ドキドキ緊張の場面…「両家の顔合わせ」を成功させるための秘訣

2021年1月13日

「幼馴染同士の結婚なので、元々お互いの家の家族のこともよく知っている」
「交際期間中から家族単位でお互いの家をよく行き来している」
「交際していることや結婚することは伝えたし、当事者は相手の両親の顔を知っているが親同士には面識がない」
「結婚することは賛成してもらったが、遠方に住んでいるため、当事者も相手の親のことをよく知らない」
などのように、「結婚前に、相手のご家族とどれくらいの親しさで関わっているか」はケースによって異なります。ただいずれの場合でも、基本的には「顔合わせ」の席を設けることになります。

現在の「顔合わせの食事会」は結納代わりに行われることも多い

「顔合わせの食事会」とは、文字通り、婚約が決まった後におふたり様同士がそれぞれのご両親を紹介し、親睦を深めるためにおこなうカジュアルな食事会です。。

「顔合わせ食事会」には、大きく2つのパターンに分けられます。
1.結納を行った後に同じ日に行う食事会
2.結納の代わりに顔合わせ食事会のみを行う。

かつては1のやり方が一般的でした。結納で一度顔を合わせて、その後に食事の席を設けるというものです。しかし現在は婚約~結婚のかたちが多様化していっていること、また「家族全員が日本全国に散らばっていて、何度も招集をかけるのが難しい」「できるだけ格式ばったやり方を排除したい」などのような事情を考慮しなければならなくなったことから、2のやり方もよくとられるようになっています。

顔合わせはどこで行う?

顔合わせを行う場所は、実にさまざまです。
ホテルと料亭がもっとも多いとされています。

レストラン
レストランや料亭などで顔合わせを行うこともあります。個室を予約するケースが多くみられます。「食事」という共通の話題があるため、話も弾みやすいでしょう。
四季折々の食材を使ったテーブルは、今後おふたりが積み重ねていく時間を連想させるものでもあります。

結婚式を挙げる会場で
「結婚式を行う会場が決まっている」という場合に使える方法です。PDPが打ち出している「PDPで行う顔合わせ」は、こちらに該当します。
詳しくは後述しますが、「その結婚式場の雰囲気を実際に確かめることができる」「その結婚式場の下見ができる」などのメリットがあります。事前にこのような点を確認できるのは、結婚式を挙げる予定の会場だけの特権です。

結婚式を挙げる会場で顔合わせを行うことのメリット

上記で述べた「結婚式を挙げる会場で顔合わせを行うこと」には大きなメリットがあります。
それが、「スタッフの質や料理、そして場所の確認を行える」という点です。

ともすれば忘れがちなのですが、結婚式は新郎新婦様は主役であると同時に、ホスト・を務めることになるパーティーでもあります。当然、両家のご両親様もホスト・の立場にあたります。足を運んでくださるゲストの皆さまに満足していただくことが重要になりますし、そのためには結婚式場の下見が欠かせません。
料理やスタッフの質、どのような場所で挙式を行うのかを確認しておくことで、ゲストの皆さまに快適に過ごしていただきやすくなります。またお気づきの点があればスタッフに問い合わせたり、要望を出したりすることもできます。

「結婚式場での顔合わせ」は、両家の顔合わせであると同時に、結婚式場の下見をも済ませることができるものなのです。

結婚式を挙げるとなると、とにかく時間が足りなくなってしまいがちです。顔合わせと結婚式場の下見を一度に行える、私たちの「顔合わせ」は、このような点から見ても非常に有意義です。